
東芝が投入するNetbookの「NB100」は、8.9型ワイド液晶ディスプレイ、重さ1050グラムとそのスペックはデルのInspiron Mini 9に近い。
日本製のミニNetbookとなるNB100だが、その内部構成は先行する台湾ベンダーの製品とそれほど変わらない。
CPUは Atom N270を搭載チップセットはIntel 945GSE Expressを採用
最近のminiNetbookは、Eee PC(ASUS)やInspiron Mini 9(DELL)のように小型の液晶ディスプレイを搭載するものと、WindNetbook U100(MSI)や、先日、国内PCメーカーから初めて発表されたオンキヨーの「C1」のように、比較的大型の液晶ディスプレイを搭載し、キーピッチもある程度確保して使い勝手を重視した系列に分かれている。
NB100は、8.9型ワイド液晶ディスプレイを搭載してボディサイズを抑え、そのかわり、キーピッチが15.9ミリとやや狭くなっており、Inspiron Mini 9のように小型軽量を優先したバランスになっている。
本体サイズは、225(幅)×190.5(奥行き)×29.5~33(厚さ)ミリ
重さは1050グラム
デルが発表している8.9型ワイド液晶ディスプレイを搭載したNetbook「Inspiron Mini 9」とほぼ同じサイズと重さだ。
ちなみに、10型ワイド液晶ディスプレイを搭載したWindNetbook U100のボディサイズは260(幅)×180(奥行き)×19~31.5(厚さ)ミリ、重さ1キロ(ただし、標準バッテリーは3セル構成)と、実は横幅以外でWindNetbook U100とMB100で大きな差はない。横幅が長い分、WindNetbook U100のキーピッチは17.5ミリとなっている。
世界最小のトランジスタを集積したインテル最小のプロセッサーを搭載。
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